美しく愛おしい

マンドラゴラのような大根に愛媛の道の駅で遭遇

くねくね。ねじねじ。

すごい大根です。

若冲さんの描く「果蔬涅槃図」(京都国立博物館)では、中央に釈迦に見立てた二股大根が横たわっていますが、この大根は、二股どころではありません。

かなり、存在感がありますね。

現代は、規格外の野菜がスーパーに並ぶことはなく、例えば大根でいえば、葉がふさふさと茂った状態が本来の姿であることを忘れてしまいます。

ですので、このような、ねじねじした大根を見ると、気づきがあります。

それにしても、なんという、あられもない姿・・・。

中世ヨーロッパで魔術や錬金術に使われたと伝説のある「マンドラゴラ」のような姿をしています。

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