「琳派」について講演を行います(江戸絵画講座4)/主催:日本伝統文化協会(JCbase)


江戸初期に京で活躍した俵屋宗達、本阿弥光悦が作り出した“装飾性とデザイン性に富んだ造形美”が、時代と地域を超えて、江戸中期の尾形光琳、江戸後期の酒井抱一などに継承され、発展した“琳派”。

琳派の特徴は、土佐派や狩野派、円山派のようなに、血縁関係や師弟結ばれた画派ではなく、直接的には関係ありませんが、先人の作品に触れることで「インスパイア」され、そのエッセンスを自身の作品に反映させて、「オマージュ」していることです。

今回は、琳派を代表する芸術家や画題を紹介しながら、琳派の魅力を紹介していまいります。

主催:日本伝統文化協会(JCbase)
講演内容:琳派 ー美意識と形式の継承ー
https://jcbase.net/event-20190823/
日程:2019年8月23日(金)
時間:19:00〜20:30
場所:汐留シティセンター 富士通本社